小顔ベースメイク術! 肌準備編=スキンケアでキメを育てる

      2017/10/05

さて、今日はアンチエイジング メイクについて紹介します。

 

メイク一つで、見た目年齢マイナスは、可能です!!

そのためには、メイクの下準備が大事。

料理もそうですね。

下準備で、完成度合いがぐっとアップします。

 

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メイクの下準備、肌の整え方で差が出る!

 

メイクで一番大事なのが、ベイスメイクです。

 

パーツ(目元・口元)を美しく見せるにもベースづくりの段階で、

くすみや毛穴の開きがあると視線がそちらにいくので

透明感を引き出しておくことがとっても大切です。

 

また、アラフィフともなると、顔の輪郭が気になるお年頃です。

ベイスメイクで小顔の演出も可能です。

メイクで一番時間をかけるには、ベイスづくりの段階ですね。

 

では、さっそくスタート!(^^)!

準備:① 洗顔

朝洗顔は、ちゃんと洗顔料を使いましょう

水だけで洗うのは、NG・・・

寝ている間に、新陳代謝しているので古い角質が表に出てきています

しかも、この暑さで汗も混ざって意外と汚れています。

 

化粧品は毛穴から約9割浸透していきます。

毛穴が汚れで塞がれていると、いくら効果な美容液も浸透しにくくなります。

 

洗顔で一番大切なには、です。

 

泡で肌をなでるように。手が触れてはNO!

 

すすぎは、20回以上

温度は、30℃くらいのぬるま湯でやや冷たいかなと感じるくらいがベスト。

お湯は、皮脂を取り過ぎて乾燥に傾いてしまいます。冬でも、水に近いぬるま湯で。

 

準備:② 肌を整える

洗顔後は、なるべくすぐにスキンケアをスタートします。

時間を置けばおくほど、水分が肌から蒸発してしまいます。

ファンデーションのノリを左右するのはスキンケア次第。

 

*化粧水➡天然保湿成分の補給

*乳液orオイル系のもの➡セラミド(天然皮脂成分)の補給

*クリームor美容液➡とくに乾燥する方は、もう1枚のヴェールで肌を保護

 

年齢や季節で肌は大きく変化するので、その時のご自身のコンディションに合わせて化粧品選びを!

 

私の場合、

は、オーガニック系のややサッパリタイプ化粧水

《ロクシタン イモーテル エクストラフェイスウォーター》

香りが好きで使用中。

イモーテルハーブは、血行促進効果もあり永久花という日本名があるほど、枯れない花(歳を取らない花)のフラワーウォーター入り。

コットンで、100回パッティングが化粧水の鉄板使用法!

肌がもっちりします。

 

 

秋(9月中旬くらいから)には、しっとり効果の高いこちらを使用予定です。

 

《IPSA タイムリセット アクア》

 

とにかく潤い感が満足できる!

肌の水が満タンになる感覚💖

500玉硬貨くらいの量を2度づけ!をおすすめ。

1度づけより確実にムラなく、肌の奥に浸透します。

 

化粧水は、いかに肌に浸透させるかで、次に使う美容液・クリームなどの入り方まで変わってきますよ。

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準備:③ ツヤの下準備

年齢とともに、ツヤ(艶)が減少してきます。

その原因は、若さの象徴=皮脂が出にくくなるから

コスメ業界も、数年前からオイルブームですよね。

化粧水とともに、アラフォー以上はオイル美容液は必須です。一瞬にしてツヤ肌が実現できます☆

《coyori美容液オイル》

この夏はこれにハマっています。夏に使いやすい全くべたつきのないオイルです。

なじませた後は、オイルの一番の売り!肌の柔らかさとツヤが実現します。

オイル層と、美容液層の2層になっているので、使う前に振って使用します。

 

椿オイル・オリーブオイル・ゆず種子オイルなど植物性のオイルでサラッとしていて、

他20種の和漢植物エキス 鹿角霊芝やコメヌカ、イチジク樹皮などが配合されています。

 

準備:④ オイルで1分リンパマッサージ

  • ・耳の付け根を指で挟んでくるくる回す(耳周りには顔のリンパが集中)
  • ・顎からこめかみに向かってフェイスラインを持ち上げる↗
  • ・頬骨を頬の中心から耳に向かって手のかかとでゴロンを引き上げる↗

 

準備:⑤ ヴェール仕上げ

オイルでツヤ出し・リンパ流しをした後、仕上げのヴェール乳液

夏 《イプサ MEスーペリア3 化粧液》

冬《イプサ プレミアムラインMEセラム3 化粧液》

イプサは、20代の時から愛用し続けています。

 

化粧液の種類が肌タイプに合わせて、20種類弱あり肌診断で選定。

季節・年齢に合わせて変化する肌に末永くマッチしたものに出会える。

キメが起き上がる肌実感は浸透力のテクスチャーのすばらしさにあり!

 

付けるものは、シンプルでしょ!

ただ、つけ方が一番大事です。

 

上塗りしているだけだと、上滑りしてキメの奥まで浸透しないので、肌の柔らかさがでません・・・

しっかり、肌に浸透させるような意識で丁寧に肌に触れて入れ!入れ!と確認しながらなじませてみてください。

 

メイクの仕上がりが、マイナス5歳目指せます!

 

では、次はベイスメイク編です。お楽しみに☆

光と影で小顔メイク術のご紹介です。

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