先延ばし理由の頭の中はどうなっているのか?!の検証が面白い!TEDスーパープレゼンテーション

   

先延ばし・理由・検証・TED・スーパープレゼンテーション

先延ばしが、自分を苦しめる羽目になって理にかなっていないのは、だれにでもわかっています。

しかしながら、間際になるまで,はじめない癖をどうすこともできないことが多々あります・・・

 

私の大好きな番組「TED」スーパープレゼンテーションで、

人気ブロガー ティム・アーバンが「先延ばし魔」について

とても面白いプレゼンを披露した内容があったので、ご紹介していきます。

 

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先延ばしパターンあるあるwww

 

大学の卒論や、仕事新規プロジェクトのプレゼン資料づくり、

主婦なら年末の大掃除を前もってやり進めるなどの締め切り期限など、

やるべきことって必ず誰にでもあるもの。

 

理想の進め方としては、計画的に!!

が大前提の理想図

少しずつ初めて、途中から少しづつ負荷をかけていって

最後ラストスパート!みたいなイメージ。

ティムアーバン、こう表現していますwww

 

でも、結局こうなるとも言ってますwww

 

ギリギリになって、慌てふためく感じwww

最初はまだ余裕かましており、2か月が1か月になり、

1か月が2週間になり、締め切りまであと3日しかない・・・?!

そして、

3か月でやらなければいけないことが、72時間でやる羽目に(-_-メ)

 

当然、寝る間を惜しんで・・・

集中力の継続には、人間の限界があるので”やっつけ”感丸出し・・・的な仕上がりに。

 

最後までやれたことが奇跡。

テスト勉強とかでも、よく途中であきらめた遠い過去の記憶もよみがえります。

 

この先延ばし魔は、私の中に住み着いておりますwww

 

先延ばし屋脳と、先延ばさない脳の違いって?

 

ティムが表現する先延ばさない脳はこちら

《理性的意思決定者》

 

 

理想的意思決定者が、しっかり舵取りしてます。

 

先延ばし脳はこちら

《すぐにご褒美がほしいおサル》

となりに、欲しがりザルが居座ってますwww

 

理想的意思決定者が、

「少し仕事しといたほうがいいかな」

 

サル

「やだね」

 

舵を横取りして、

「そうだ、

この間買った漫画まだ読んでないんじゃない?!」

 

「冷蔵庫に行って10分前から何か変わっていることないか確認しなきゃ」

 

10分で、なんも変わってないのわかってるのに、なんで見に行くかな~私・・・ww

 

「そこで、なにか見つけたら、この間撮っておいた録画番組見ないと」

 

「それで、当分手一杯だから悪いけど、今日はもう仕事入れる余裕なんてないね」

 

 

あ”~、やめて~

こっちこないで~

完全に舵取られた・・・呆然・・・

ですね。

 

 

今の瞬間だけ生きているサル

過去の記憶も未来についての知識もなく気にかけているのは

ただ、2つ!

ラクで楽しいことだけ!

原始時代なら、おサルも人間もよく食べ、よく眠り、次の世代を生み出しさえすればいい。

今は、進んだ文明社会。

おサルさんにはそれがわかっていない・・・

他人事のように言ってますが、そのおサルさんは、私の一部・・・トホホ

 

脳にもう一人の「理想的意思決定者」が存在する理由は、

他の動物にはない能力

➡未来を想像して大局を見て長期的計画を立てる

すべてのことを考慮にいれて自分のためすべきことをやらせようとする存在。

 

食事や寝ること・余暇の時間など、

ラクで楽しいことをするのが理にかなっていることも。

 

この①と②には、

  • 意見が合うとき
  • 今はちょっと大変だけどあまり楽しくないことをするのが理にかなっているとき

両者には、重なる部分がある。

その時に対立が起こる

葛藤ともいうのでしょうね。

 

この対立・葛藤の部分をティムは

「暗黒の遊び場」

と表現しています。

 

響きは怖いけど、おもしろい!!

 

この暗黒の遊び場は、先延ばし屋のよく知っている好きな場所っていうわけですね。

 

この”暗黒の遊び場”

暗黒ってついているだけに、ただの遊び場ではない・・・

 

遊んでても、なんだか楽しくない?!というか、

心のどこかで、

罪悪感・不安・自己嫌悪

このあたりの心模様でしょうか・・・。

 

先延ばし屋は、この暗黒の遊び場から、

快適さは劣るけど、本当に重要なことが起きる場所

私は、「自分の花園」と名付けます!ww

に移れるかですね。

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先延ばし屋脳に存在するおサルが一番恐れるものとは?

 

先延ばし屋には、守護天使がいる?!

「パニック・モンスター」とティムは命名。

 

 

なんですか?!パニック・モンスター?!

なんかいろいろ生きてるんですね、私たちの脳内で!

 

パニックモンスターは、ほとんどの場合眠っている。

締め切りが迫る・面目を失いそう・職業上の危機

など、恐ろしい結末が近づいている時に突如目を覚ます!

 

おサルが唯一恐れるモンスターとのこと。

 

上記の恐ろしい結末の危機が襲ってくると、おサルは木の上に逃げ出す。

そこでようやく、理性的意思決定者が舵を切りなおす!

 

 

でも、この追い詰められた状況にならないと逃げないサル!!

なんとかならないもんですかね。キッキーッ

 

一番やっかいなのは、締め切りがない環境のとき!さぁどうする?!

 

ただ、難しいのは、パニック・モンスターが現れない

いわゆる期限・締め切りがない環境。

 

たとえば、個人事業者や芸術家のような起業的な仕事の場合や、

仕事以外で、締め切りがないこと・・

例えば、家族に会いに行くことや運動して健康を保つこと

人間関係を築くこと、うまくいかない関係を解消することなど、いろいろあります。

 

なかなか気づきにくく、指摘もされない・・・

長期的で大きな損失や後悔の源にもなり得る。

 

おサル問題が一番やっかいなのは、この締め切りがない時!だということに

いかに気付けるかですね。

 

 

ティムはこう言っています。

自分の人生カレンダーをじっくり眺めてみる

自分が本当に先延ばししていることは何なのか

今日すぐにとは難しいが、遠くないうちに、そのことに手をつけようと。

 

だいぶ先を見て、今を生きる!!

言うは易く行うは難し・・・

さぁ、今日はおサルを起こさないようにします!!www

 

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