白石容疑者母親・父親今どこに?妹いない発言が不可解!家族関係の供述に嘘をつく理由がヤバイ

   

白石容疑者、妹・いない・家族・嘘

【座間事件】白石容疑者が、供述の中で

「妹はいない」と発言しているとの報道がありました。

 

近所の方の証言では、既に両親と妹がいることは明らかになっています。

 

なぜ、白石容疑者は、家族に関する嘘を重ねていっているのでしょうか。

事件当初から、父親の行動の怪しさなど、色々気になることもありました。

 

母親についても一切報道が出ていない状態だったので、

不可解な点もあるため、妹と母親について調べていきます。

 

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妹と思われる女性への接触~女性セブン記者

 

「白石さんでしょうか?」

女性セブンの記者は、

事件の起こった10月31日の3日後である

11月3日に白石容疑者の母親と妹が住んでいるであろう自宅を訪ねていた

 

インターホン越しに尋ねると、

数秒の沈黙があった後、若い女性の声で

 

「いえ、違い・・・ます。

今・・・いません。

どこで、ここのことを聞いたんですか?」

 

記者が、

「妹さんですよね?」

と尋ねると、

「いや、違うんです」

と答えたあと、インターホンが切れたとのことです。

 

白石容疑者の母親と妹が暮らす場所は、現場となったアパートから、

車で約1時間くらいの川崎市のアパートらしい。

 

白石容疑者の実家からも、1時間くらいの距離となる。

 

白石容疑者、家族バラバラに住んでいるわけ

 

母親と妹が実家の座間を出て行ったのは、約7年前。

逃げるように家を出て2人で暮らし始めたという。

 

しかし、この件に関して父親は、近所の人に

「妹が東京の大学に行くことになったので、母親がついていった」

と話している。

 

大学行く娘についていくのも、なんか不自然な気がするが・・・いいオトナが。

 

母と妹はその後何度か転居して、2年ほど前から現在の家で暮らしているようです。

 

「きょうだいはいない。

小さい頃に両親は離婚している」

白石容疑者は知人女性にこう語っている。

 

白石容疑者が幼少から住んでいる座間の実家は一戸建てで、

役25年ほど前に建てられた25坪ほどの土地に建つ2階建て。

築25年の割には、キレイに見える。

[神奈川県座間市小松原]

父親は、自動車メーカーの部品設計関係の仕事を自宅の近くで経営。

 

 

 

 

近所の方の声

お父さん、お母さん、妹さんの4人家族で暮らしていました。

小さい頃は、妹さんの面倒をよくみる優しいお兄さんでした。

 

5つほど年下の妹は、幼い頃から聡明で、県下でも有数の公立高校に進学した。

その後、名門私立大学を卒業

 

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精神科医が読み解く白石容疑者の生い立ちからの心の闇

 

精神科医の片田珠美さんがある記事で語っていました。

 

白石容疑者はごく小さい頃に“母親に見捨てられた”という感覚”があるのではないでしょうか。

お母さんはできのいい妹をかわいがり、自分のことに関心がないと感じていて、

思春期の微妙な時期に、母親や妹への憎しみが募った

 

だから、彼の内的世界では“2人はいなかったこと”になってしまっている”のかもしれません。

 

白石容疑者は高校時代から自殺願望を抱えていて、

実際に睡眠薬を大量にのむという自殺未遂を起こしたことがあるとも報じられています。

その自殺願望には、“母親への復讐”という意味合いがあるのかもしれません。

自分自身が自殺願望を抱いて思春期を過ごしたので、

10代の女の子たちに自殺をそそのかした可能性もあります」

 

家族関係のこんなことは、世の中よくあることです。

兄弟姉妹が比較されることなんて日常茶飯事!

そんなことが理由で、妹の存在をなかったことにしたい気持ちになるのでしょうか・・・。

 

 

よっぽど、母親に面と向かってグサッとくる言葉をかけられたのでしょうか。

 

 白石容疑者の小中学校の同級生の証言

「中学の後半から急に何事にも投げやりになっていったように感じます。

その頃、両親の関係がうまくいっていないと近所で噂になったことがありました。

大きなトラブルを抱えていたみたいで…。

妹さんが高校生ぐらいの時、お母さんと一緒に家を出たみたいです。

それも兄の存在や、家族のトラブルが引き金だったのではないかといわれています」

 

自殺願望を抱え、何事にも投げやりになっていく白石容疑者と母妹の間に、何があったのか。

 

ただ、家族にトラブルがあったって、こんな事件を起こす人格にはそうそうなりません!

どの家庭にも、なんらかの問題はあります!

 

犠牲者の方々の身元がすべて判明したのち、

今度は、マスコミは父親を筆頭に、母と妹の行方を捜す段階へいくのでしょう。

 

胸中、複雑です。

妹さんには、なんの罪も落ち度もないので本当に気の毒です。

社会人になってこれから、仕事や結婚と人生の転機を迎えていかれる年代だと思われます。

 

加害者の人生の転落は、過去の事件でも悲惨な事例がたくさんあります。

 

加害者家族が自ら命を絶つケースも少なくない。

「2008年の秋葉原通り魔事件では発生から6年後に犯人の弟が週刊誌の取材に応じ、『加害者の家族は幸せになってはいけない。それが現実。ぼくは生きることを諦めようと決心しました』と苦しい胸中を明かし、1週間後に自殺しました。1989年の連続幼女誘拐殺人事件の犯人・宮?勤の父親も事件から5年後に飛び降り自殺しました」(ジャーナリスト)

 

 

母親・妹、そして鍵を握っていそうな父親が行方をくらましていることが気になってなりません。

週刊文春なども、共犯者説・臓器売買説・身分証売買説を語っているようです。

 

 

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