林要の経歴・プロフィールは?ロボットpepperくん誕生からソフトバンク別れまで

      2017/10/29

 

AIロボット pepperくんはご存知ですよね。

眼がまん丸のしゃべるロボット。

その生みの親 林要氏について調べてみました。

 

ちょうど、10月21日 NHK【SWITCH 達×達】にも出演されました。

 

スポンサーリンク

pepperくんの父 林要氏プロフィール・経歴について

 

人間の感情を読み取るロボット。

人間に匹敵する共感能力や思いやりをシミュレーションするその最初の製品として、

ソフトバンク時代にpepperくんを世に生み出したいわば、pepperくんの親

それが、林要(はやし かなめ)氏

 

【経歴】

  • 1973年生まれ  44 歳
  • 愛知県出身
  • 名古屋市立菊里高校卒業(県内ではTOP6くらいの学力の高い学校みたい)
  • 東京都立科学技術大学大学院修了

 

1998年 トヨタ入社

愛知県、名古屋といえば、トヨタ。

トヨタに就職すれば、将来安泰。

子供がトヨタに就職することが

名古屋人にとっては親孝行と名古屋の知り合いが言ってました・・・(;”∀”)

 

空気力学のエンジニアとして、レクサスFLA開発や、

トヨタF1で、0.01秒でもタイムを縮める「勝てるレースカー」開発のためには…と日々格闘。

 

その中で、ゼロイチのアイデアにこだわってきたそう。

《ゼロイチ思考「0」から「1」を生み出すにはどうすればいいか?》

 

そんなトヨタをなぜ退職されたのか・・・。

あるインタビューで、林氏はこう語っています。

トヨタに入社した時期は、ちょうどバブル崩壊後、就職氷河期。

トヨタ内では、製品企画を担当し、社内でも「保守本流」

このまま働いていても、それなりに生きていける。

しかし、それは、同時に日本の産業界の閉そく感のど真ん中にいることでもある

 

 

そんな焦りと閉塞感の中で、あの方との出会いが彼を次のステージに進むきっかけになったんですね。

 

ソフトバンクの孫社長です!!

 

 

孫さんが始めた次世代リーダー育成学校

「ソフトバンクアカデミア」

に通い始め、孫氏から誘いを受ける。

 

1988年~2012年まで、約24年勤めたトヨタを退職されます。

 

そして、2012年 ソフトバンク(株)入社。

ロボット開発に従事し、pepperくんを世に生み出すわけです。

 

2014年 6月5日 pepperくんがこの世に誕生した!

お年寄りの方の話し相手や、ペットを亡くした方など、

いろんな方とpepperくんの繋がりがスタートしましたね。

 

2016年6月5日 pepperくん2歳の誕生日も、お祝いされていました。

 

スポンサーリンク

 

 

ただ。。。

林氏は、このpepperくんの2歳の誕生日の時には、ソフトバンクをすでに退社されています。

2015年9月にソフトバンクに別れを告げて、

同年11月に、自身で

GROOVE X(株)を設立。

 

平均年齢34歳の約40名の会社。

2019年に世に生み出すロボット開発のために集まった先鋭達の集まりのようです。

 

 

林氏は、人のマネージメントは一生勉強と。

今までの経験の中でも苦労されてきたんですね。

19時になると、社内のこじんまりした部屋で、おにぎりを握って社員雑談TIME。

工夫しながらガンバってますね~。

 

そりゃそうだ。

まだ、この会社は利益を1円も生んでない状態なわけで、、、、

研究・開発にのみ従事する期間が4年も。

 

2019年そのロボット(林氏は、ロボットではなくLOVEロボットを足して、ラボットと呼んでる)が、

この世に誕生させ、人の役に立つまで、命がけのプロジェクトになるわけですもんね。

 

pepperくんの次は、何くん?!の父になるのでしょうか。

今から、楽しみです!!

 

笑顔のやさしい、控えめな感じの林氏でした!

次ページ>>拒絶チャレンジ技!スーパープレゼンテーション100日実行計画内容動画ありの記事はこちら

 

スポンサーリンク

 - テレビネタ