竹内涼真「陸王」オーディションでつかみ取ったランナー役のわけ~インスタ画像あり

      2017/10/24

2017年 秋のドラマの期待の目玉は、やはり「陸王」。

約15年ぶりのドラマ出演となる役所広司さんと、

若手俳優ナンバー1人気の竹内涼真くんの共演となれば、幅広い年齢の女子?!もワクワクしますよね。

 

ドラマ「陸王」の

キーパーソンとなるマラソン選手茂木 裕人を演じる竹内涼真くんについて、

紹介していきます。

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そもそも陸王の意味とは?

 

陸の王?!ですから、

陸の王者➡猛獣的なものを想像しておりました・・・ライオン?!熊とか??

 

ガオーっ!!!

的なドラマ?

 

原作者 池井戸潤さん、スミマセン…。

 

調べてみるとそもそも、陸王とは、

”日本で製造販売されていたオートバイのブランド名”なんですね。

日本のハーレー 「陸王」(1957年)こんなんらしいです。

 

 

うん!!

陸の王!!カッチョイイです。

 

しかし、このドラマの「陸王」は、違う意味を持っているようです。

”足袋のようなランニングシューズ”=マラソン足袋

の商品名!

からきているようですね。

 

 

老舗 足袋屋「こはぜ屋」四代目社長の宮沢(役所広司)が、

時代と共に経営不振に傾きかける会社を再生に奮闘する物語。

新規事業のランニングシューズ「陸王」の制作が物語の主となるわけです。

 

足袋ブーム!

きそうですね。

 

今年の足元の秋冬ファッショントレンドは、ブーツではなく

足袋女(タビジョ)

かな。

 

足袋は、偏平足や外反母趾予防効果もあって、

足の健康にとっても良いそうです。
 

竹内涼真の役どころは?

 

老舗足袋屋のこはぜ屋が開発する「陸王」完成のための

重要なキーマン役が、竹内涼真くん。

 

実業団「ダイワ食品」のランナーで、

お正月の風物詩「箱根駅伝」で活躍するも、

その後の国際マラソンレース中のケガによって、低迷が続き・・・

スポンサーや仲間からの手の平を返したような冷遇という

ちょっと今までの役柄とは違う逆境に立ち向かっていく設定

 

フォームの改良や、陸王というシューズとの出会が、

低迷からの脱出にどう影響していくのでしょう。

 

陸王の開発を手掛ける「こはぜ屋」社長 宮沢(役所)ともに、

社会の”競争”という波にもまれていく両者の姿が、

半沢直樹的な、

「負けるな!!」

「がんばれ!!」

応援したくなるドラマになっているのでしょうね。

マラソン(スポーツ)が絡んでくると余計ですね~。

 

半沢の時は、”立場が弱者”への応援でしたが。

今回は、キメ台詞とかあるのかな~

 

日本人が大好きな負けてる人を応援したくなる

「アンダードッグ効果」という心理をうまく使ってますね!

アンダードッグ効果の大前提は、

”必死に努力している姿”

 

まさに、原作者 池井戸潤の世界です。

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陸王シューズ完成のための重要な役を、オーディションで手中にした涼真くん

 

今、若手人気ナンバー1という理由だけの抜擢では、なさそうですね。

半年前におこなわれた

約200人のオーディションを潜り抜けて、この役を手にいれたようです。

 

竹内くんといえば、もともとスポーツ少年で有名ですね。

仮面ライダーもやってたし。

 

5歳からサッカーを15年やっていて、東京ベルディユースにも所属していたようで

サッカー推薦で、立正大学にも入学したみたい。

その大学時代にケガで、プロサッカー選手への夢を断念した過去が、

今回の茂木の役柄と被る部分があって、

 

自分にしかできない茂木を繊細に表現していきたい!

 

との意気込みが伝わったのでしょう。

 

今回、箱根マラソンといえば、青学!

その青学の原監督が、

出演者 竹内涼真くん、和田正人さん、佐野岳さんらに走り方の指導をしていて、

青学のトレーニング「青トレ」を体感しているそうです。

 

 

原監督曰く

竹内さんは、学生時代サッカーをしていて、上半身まどに余分な筋肉がついていたのですが、青トレ実施から3か月ほどで、しっかり陸上の身体になってきて、さすがだなぁと思いました。

腕もしっかり振れるようになってきたので、陸上選手に近づいてきましたね

 

 

竹内涼真くんの青トレ走法にも、期待していきましょう。

 

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